醒めない記憶

エンタメは心のビタミン

PQ その12 - 登場人物 ボニートとリアン

◇マーク=個人的な疑問もしくは想像
◎マーク=役者さんの感想
★マーク=役者さんのSNSや浅井先生の配信などのリンク
※リンクが多いです

<目次> クリックすると内容が出ます

スピンオフ04

Phantom Quest SpinOff-04.
【 過保護すぎる執事の話 】

www.cccreation.co.jp

ameblo.jp

このページを書いてから読もうと思っていたのですが……にやけが止まんねぇ。
ご褒美すぎました。
本当最高。

※浅井先生のブログリンク 2020年12月29日 追記  


またこりずに、公演を拝見した個人的な感想を置いておきます。↓

ニート・ルーカス : え〜すけ (*ChocoLate Bomb!!)

ルーカス家の御曹司

初日を繰り返し拝見した際の覚書

喋ると全てを持っていく憎めないお坊ちゃま。耳に残る声、クセがすごい。
回数を重ねるごとに好きになっちゃう役。弱さを認めながら野心的。
坊ちゃんはお幾つなんだろうって考えるのは野暮ってもんよって自分を戒める。
50歳くらいのボニート坊ちゃんが見たい。白髪(願望)のリアンが眼光鋭いまま控えてて坊ちゃんと目が合う時にふって笑うの想像して、勝手に自分があわあわする。

◇ ……野心的?

自分が残していた初日の覚書で「弱さを認めながら野心的」と書いていたのですが、ボニート坊ちゃんは無理はしないのに身の丈以上のものに挑戦しようとされていて、でもえいやと飛び出すその姿勢を絶やさなかったら いつかそれまでに無かった新しいものを生み出してくれたり何かを打ち破ってくれそうで、勝手に成長させて野心的と書いていました。

野心的という表現は違ったかもと思っていたのですが、自分が拝見したボニート坊ちゃんは毎回新しくて大胆で“同じ”がなくて、野心的なのは え〜すけさんじゃないかと思いました。

◇ ボニート坊ちゃんの印象

初回を拝見した際、個人的にボニート坊ちゃんに抱いた印象は、ファンタジー要素のある作品に登場する小動物のイメージ。
いつのまにか登場人物に寄り付いて、お茶の間に癒しを届けつつ、ときに問題を起こすしファインプレーもするペット的な存在に見ていました。
(もっといい例えがありそうですが、「千と千尋の神隠し」のネズミになった坊みたいな可愛さ。)

紙面上だったら動物で描ける可愛さを人のまま表現しているような。
ただのボンボンではなく小動物的に見てしまうのはなんでだろうと思っていたのですが、

え〜すけさんの個人配信で言われていた

“勘が鋭いところは鋭くて、
感覚がズレているところがみんなの救いになる。”

腑に落ちました。

◇ 当主になるお方

ニート坊ちゃんは大器晩成型だと思いました。
(成長したら大物になってほしいという願いも込めて)

上に立つ人が、ヒトの弱さに理解を示してくれたら部下は働きやすそうですが、みくびられかねない。
当主として認められるまでリアンさんが斜め後ろから眼を光らせている姿があって坊ちゃんが完成するように思いました。
“当主としてそれでは……”ってリアンさんが距離とって、2人が歳を取るほどその関係が変わって、凛々しい坊ちゃんが「昔の話だ」って言いながらトレハン話に花を咲かせて、リアンさんがフッと笑って周囲の人が“あのリアンさんが笑った”ってなるのを想像して勝手に萌えてました。

ニート氏が歳を重ねたら、選ぶ服が体に馴染んで、その背中が背丈よりも大きく見える日が来て……。
当主になる日のボニート氏の背中、送り出すリアンさんとセットで見たい……。

◇ ボニート坊ちゃんが“武勇伝”を聞かせる相手は

“当主になるお方は臆病(慎重)なほうがいい”
“お前は優しいな”
坊ちゃんの周りにいる人は坊ちゃんに冷ややかなのでしょうか。

自分が貴族のことをよく分かっていないのですが、人脈を広げることを大切にしてるイメージがあって。
パプリックスクール、社交界、サロン、議会、領地……。
漫画の読み過ぎかもしれませんが、婚約者いたり、探してたりしないのかなとか。 貴族の御曹司が治安の悪いトレハンの話してたら、野蛮扱いされたり笑いものになるのかな。

ストーリーの歌詞が “尾ひれだらけの土産話”
もっと狭い身内に話して聞かせてるんだと思いました。
親兄弟、場合によっては使用人。
トレハンの実績よりも、話を楽しんでくれたことが快感でトレハンをしているのかもと想像していました。
子どもは喜ぶのかもと。

◇ ルーカス家

ニート坊ちゃんは御曹司。
坊ちゃんからは長子よりも過保護に育てられてきた一人っ子の印象を受けたのですが、坊ちゃんが子どもっぽすぎて、親御さん心配じゃない……?
という余計なお世話なことを思っていました。

“DDメンバーに勝手に役をつける遊び”で、ボニート・ルーカス氏の周りに誰がいたら楽しいんだろうと妄想してました。

◎ え〜すけさん

1公演終わると、ボニート氏が頭の中に残るので、一時期 ボニート氏のことばかり考えていました。
坊ちゃんは面白かったですが、それ以上に見えていないところではもしかして……と想像させてくれる楽しみがあって、ボニート×リアンは味が濃かったです。

ニート氏以外にもPQのことをあれこれ妄想したり、腑に落ちようとして勝手に物語をでっち上げて、自分だけが楽しい遊びに興じていたのですが、本当の世界はどうなんだろうとか、的外れの妄想を広げていくのは正しくないなと思っていました。
そんな気持ちは、え〜すけさんの個人配信で年齢設定の質問に対しての回答に救われました。
“皆さんにお任せします。皆さんの解釈でボニートリアンを楽しんで。”

さらっと言えちゃう格好良さ。
はじめて え〜すけさんについて知れた気がしました。

★ え〜すけさんのSNS(一部)

★ え〜すけさんのブログ

【ブログ】
2020/11/4 「PQ始まる!」
*ChocoLate Bomb!! 公式ブログ - PQ始まる!(え〜すけ/こぬ) - Powered by LINE

2020/11/16 「クエストに出た日々」 lineblog.me

★ え〜すけさんの配信

【配信】
ツイキャス ラジオ #651735380
twitcasting.tv

07:00〜 ビジュアル撮影の際、御曹司役と聞いていたので……
11:00〜 だんだんボニートのキーが高くなっていってる。
11:25〜 バディ総選挙1位おめでとう。
11:50〜 年齢は。
13:00〜 「否定しろよ」のパターン。
16:35〜 作曲者の……
17:15〜 最初のデモ音源の言い方。
17:45〜 お宝盗まれるじゃなくて取る側とは。
18:40〜 とみ一さん来てる。 3ばか(ディアナ・ヨークス・ボニート)
21:00〜 坊ちゃんらしくてよかった。
21:23〜 5年の回収シーン。
22:40〜 前回も3バカ。
23:55〜 正直、心そんなに強くない。
     その分楽しんでくれる姿見て励みに。
26:57〜 ディアナは前向き、ヨークスは賢く
     とにかくピュアに
27:48〜 ブラックなリアン。
28:55〜 裏設定。
30:05〜 勘はいいほう。
30:20〜 咳払い隠そうとするの可愛い。
30:35〜 エピローグ。
32:45〜 追い越そうとしてもリアンはもっと先に進んで…
33:25〜 リアンのお仕事のタグ。
34:40〜 超人リアンが坊ちゃんについた経緯が気になる。
35:35〜 早口言葉。
37:13〜  あまりにもリアンがチートなので。
38:23〜 リアンさん1つだけできないことあったら面白そう。
39:26〜 青野くんがリアンで良かった。
41:37〜 2回目ミュージカルなので、後輩を引っ張って行けたらと思っていたが……
43:20〜 是非裏話などを知って見てほしい。
43:55〜 みんなが高め合うカンパニー。
44:20〜 M0が好き。
     隅々まで見てほしい。
49:55  Yes Yes Yesも好きだった。
52:30〜 締め。

「熱が冷めないうちに一旦放送した。」

リアン : 青野精一郎 (DDベイビーズ)

ニートの執事

スピンオフ……!!スピンオフが……!!!スピンオフがぁ……!!!

初日を繰り返し拝見した際の覚書

仕えているというより育ててる感じの執事、好き。
容赦なく坊ちゃんの虚勢を刺していく毒っけが青野さんの色気と合ってて坊ちゃんの存在感に負けてない。
祐矢くんのリアンも見てみたかったけど、その分青野さんが磨かれていく。
千秋楽までがんばれ。

◇ 坊ちゃん

リアンさんがボニート氏を「坊っちゃま」ではなく「坊ちゃん」と呼ぶところに、雇用関係を超えた心の近さがあるように感じました。

いつ「ボニート様」呼びに変わるのか想像すると萌えますが、「旦那様」と呼ぶリアンさんも見たい……。

◇ いつから仕えているのか

リアンさんは昔からルーカス家に仕えているように感じましたが、若くして落ち着いているようにも、そこそこの歳にも見え、坊ちゃんとどちらが年上なのか気になっていました。
5年前のクエストのことを記憶されていますが、一緒に説明会に参加していたのか。

“職を失ってしまいますから” の言葉が、冗談なのか経験からなのか、そういう言葉が出てくるもとってなんだろうと妄想してました。

★ 年齢設定

【Aポーロ役のりゅうくんとの配信より】
19:15〜 どういう設定だったのか

リアン 25歳くらい、ボニート 20歳くらい。
子どものころから一緒に育ってきて、仕えるように。  

◇ あのリアンさんが好き

ゼノからジーニに変わるシーン。
すっとゼノにマントをつけるリアンさんが華麗で、青野さんは本物の執事ですかと思いました。
大事なシーンを一切 邪魔しない完璧な執事でした。

◇ 坊ちゃんを守るリアンさん

ニート氏が飛び出した時、ぶつかられたシレオさんが“おいコラ”なるのを止めるリアンさん。
最初は何となく観ていて、ただ面倒くさくて止まったと解釈したのですが、リアンさんの気迫で止められたのかと気づいてからどんどん気になるようになったシーンでした。
他の方の配信で、客席からは見えないそのシーンの青野さんの表情が良いと言われていて、なにそれ観てぇとなりました。
リアンさんの推しカメが欲しい。
他の方にも思うことですが、気づけなかったこと、色々あるんじゃないかな。

◎ 青野精一郎さん

りゅうくんとの配信で、PQを観た方に伝わったことを大切にされている青野さんの言葉が聞けて、え〜すけさんの配信で聞けた言葉にも通じていて、ボニート×リアンを組むうえで過ごした時間や内容の良さまで感じられるようで、いいバディだなと思いました。

DDベイビーズでライブパフォーマンスをされる青野さんは、曲が物語ることを全身で表現されているような、上手いことよりも味がする、たまに泣けてきてしまうくらい伝わってくるものがある方で、そんな方だから青野さんではない役になって舞台のうえで立ち回ったら面白いんだろうなと思っていたのですが、期待のずっと上のリアンさんに出会えました。

何回でも観たいです。

★ 青野さんのSNS(一部)

★ 青野さんの配信

※Aポーロ役のりゅうくんと一緒です
twitcasting.tv

04:25〜 アドリブはどれくらいあったのか。
07:50〜 とみたけさんのいい話。(青野さん)
10:20〜 推しメンの話。
    (青野さん)
12:15  (りゅうくん)
14:45〜 一番自分の役で気に入っているセリフまたはシーン。
    (りゅうくん)
17:45  (青野さん)
19:15〜 どういう設定だったの?
    (青野さん)
20:50  (りゅうくん)
25:05〜 リアンがコンパスを出した時。
25:25〜 リアンが坊ちゃんを追いかける時。
25:45〜 青野さん「リアンは……」
27:00〜 リアンの実力は。
28:50〜 2人がこの役をもらった時の役作り。
29:10〜 練習の時、普段からの心がけ。
    (りゅうくん)
30:20〜 好きな曲。
    (青野さん)
32:25  (りゅうくん)
34:55〜 坊ちゃんが「C」をごまかすの。
35:10〜 リアンの換気タイム。
35:45〜 青野さんから見たポーロの好きなところ、りゅうくんから見たリアンの好きなところ。
    (青野さん → ポーロ)
37:05  (りゅうくん → リアン)
38:05〜 裏設定
    (青野さん)いろいろあるけど、見てくれた人に伝わったことが正解。
38:50  (りゅうくん)
39:25〜 ポーロは可愛い。
40:05〜 バディは先輩。一緒に過ごす時間が多かったうえで裏話。
    (青野さん)
42:35  (りゅうくん)
46:28〜 Wキャストで打ち合わせしたことは?
48:50〜 ちょっと真似しようと思ったこと。
49:20〜 エピローグはどうやって決めたのか。
50:10〜 こだわりとかはありましたか?
    (りゅうくん)
51:45〜 換気タイムで記憶に残っていること。
52:55 見てくれた方、ありがとうございました。
    (りゅうくん)
55:50  (青野さん)
56:45〜 DVDと脚本。
58:20〜 告知。

★ リアンのお仕事

幻の人物

: 祐矢 (パンダドラゴン)

リアン役を降板

◎ 祐矢さん

ことし7月上旬に祐矢さんが喉の違和感から診断を受けて、7月中のイベントを休む発表がありました。
それだけでなく情勢が不安定で、いいニュースとよくないニュースが交互に来る中、7月末のファントムクエスト全キャスト発表は本当に嬉しいニュースでした。

そして9月の降板。
心配と無茶しないでくれて安心した気持ちと残念さとなんもかんも混ぜこぜの溜め息で「そっかぁー……」ってうなだれました。

【9月21日のブログ「当たり前って人によって違うよね」より】
https://lineblog.me/panda_doragon/archives/2338180.html

そして舞台を降板することになりました。
喉のことを考えてした結果だったのでさらに悪くなったとかでは無いので心配しないで下さい😌
またいつかこういう機会があった時チャンスを掴めるように頑張りたいと思います!!

降板を知ったとき、負けず嫌いの祐矢さんは悔しいんじゃないかと思ったのですが、同時に、出来ることが限られるなら後悔しないために持てる力を注ぐ道を絞ったのかと思いました。
残念ではありましたが、“悔しい”は相応しくなかった。
ライブは本当に良かったし、その前にツイートされた動画がとても手が混んでいて、笑いました。

青野さんのリアン役は本当に素晴らしくて、青野さんがリアンで良かったと思いました。
思うのに、同じくらいPQの舞台に挑戦する祐矢さんを見てみたかったです。
パラゴンのみんなが良かった分、祐矢さんの味がしみでた役もまた見たい。

フィーネ役の白服さんのブログ

祐矢さんにも一言贈ってらして、祐矢さんの出演を楽しみにしていたファンの一人として、とても嬉しかったです。 lineblog.me

パンダドラゴン祐矢さんのSNS(一部)